ドッグスクールマオでは、以前より老人ホーム等のの施設を定期的に訪問させていただき、
動物とお年寄りとのよりよい関係性を築いてまいりました。
2016年6月11日にドッグスクールにカフェを併設いたしました。
これを機会にもっと各施設様にご利用いただき、お役に立てたらと考えております。
ご利用いただければ幸いです。
 動物たちは、お年寄りの心と身体に元気を与えます。
   ここ数年、犬や猫を飼う老人ホームや介護施設が増えています。これは動物が寂しい気持ちを持っている人に寄り添って、気持ちを和ませてくれるからです。それまで、笑顔が少なかったお年寄りも犬や猫と触れ合うことで自然と笑顔が増え、ふさぎ込むことも減ったという施設がいくつもあります。
 ペット飼育の高齢者医療の抑制の効果に関して、貴重な研究結果が発表されています。日ごろ「ストレスを感じている人」の通院回数が、犬を飼っていない人が10.37回に対して、買っている人は年8.62回にとどまっています。毎年増加している国民医療費全体の抑制にもつながる重要なペット飼育の効用といえます。

ちなみに、ペット飼育による医療費抑制についてドイツでは年間7,547億円、オーストラリアでは年間3,088億円の節約効果が報告されています。

人間は、犬や猫をなでると気持ちを穏やかにし、心が穏やかになると同時に、イライラや人に対してキレることも少なくなるとされています。

人間同士ではわからない癒しがペットにはあるようです
     
 
  お年寄りへの具体的な効果
☆血圧や脈拍が安定する  ☆病気の治癒的効果を上げる ☆延命効果をもたらす
☆寝たきり老人が改善(40%~3%)     ☆認知症予防  ☆笑顔が増える 
☆疎外感をなくす  ☆生活にメリハリがつき、リズムが生まれる   ☆やる気がでる 
☆お年寄り同士がいぜんよりよく話す    ☆安心感が得られる  

 
子供たちへの効果
 ペット飼育が子供の非言語コミュニケーション能力の発達に極めて有効であることは、古くから知られています。これは、話をすることができない動物とのふれあいの中で、子供たちが「相手の気持ちを察すること」つまり、思いやりの心を育むからです。
また、子供たちのペット飼育の効用はそれだけではありません。
ペットのもたらすリラックス効果や癒しの効果によって、工場や集中力の工場が認められたという研究調査も報告されています。
 
☆子供の情報教育につながる  人の痛み(気持ち)がわかる 正しい生命観、人生観を育む
忍耐力がつく ☆穏やかな気持ちにさせる 家族の話題が増え、コミュニケーションができる
不登校が減る ☆子供の非行の予防 うつ病の予防
☆孤独感をなくす 自閉症の改善 性的虐待の癒し

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